定期検診・メインテナンス
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定期検診・メンテナンスとは
むし歯や歯周病は、発症してから治療するよりも、定期的にお口の状態をチェックし、早期発見・早期対応を行うことで大きなトラブルを防ぎやすくなります。
定期検診やメンテナンスでは、歯石除去・クリーニングに加えて、磨き残しのチェック、生活習慣のアドバイスなどを行います。
痛みが出ていなくても、定期的にお口の健康状態を知ることで、将来的に歯を長く使い続けることにつながります。
このような方におすすめです
- 最近歯医者に行けておらず状態が不安
- 歯石や着色が気になる
- むし歯や歯周病を繰り返したくない
- 口臭が気になってきた
- 歯ぐきの腫れや出血がある
- 将来も長く自分の歯で噛みたい
- 妊娠中・子育て中で衛生管理をしっかりしたい
定期検診のメリット
直近1年間の歯科受診回数を比較すると、定期メンテナンスに通っていない方のほうが、実は通院回数が多い傾向にあります。
多くの方は、歯の痛みや違和感が出たタイミングで受診しますが、その段階では治療が必要となることがほとんどで、1回の来院では完了しないケースが大半です。
一方、定期的にメンテナンスを受けている方は、3〜4ヶ月に一度のチェックとクリーニングでお口の状態を管理できるため、結果として通院の負担が少なくなります。
予防歯科が進んでいるスウェーデンでは、80歳での平均残存歯数が約25本なのに対し、日本は約8.8本と大きな差があります。
日頃から予防への意識を高めることで、むし歯や歯周病を未然に防ぎ、生涯にわたり多くの歯を残すことにつながります。
将来のためにも、定期的なメンテナンスを習慣にしていきましょう。
定期検診の流れ
STEP 1
口腔内検査
口腔内の状態をチェックし、レントゲン撮影、口腔内写真の撮影、歯周基本検査、歯石取り、お口の中の細菌検査、歯磨きの確認、歯科専用ブラシでの歯磨きを行います。
STEP 2
精密検査・歯石取り
一定期間時間を空け、どのくらい改善されたか精密検査をし、歯茎の中の歯石取りを行います。 ※1回~4回ほどかかります
STEP 3
メンテナンス
メンテナンスの間隔は「磨き残し」「歯周ポケット」「歯肉の状態」によって決まります。
メンテナンス当日は、歯周基本検査、染め出し、歯石取り、歯間部の清掃、機械的歯面清掃を行っていきます。
STEP 4
独自システム
年に1度90分の予約を取り、メインテナンスと同時に『レントゲン撮影』『腔内写真』『細菌検査』『栄養指導』を行います。
データを基に、院長と衛生士のカンファレンスで患者様の口腔内の状態を話し合っています(毎月開催)。
もし、悪いところや異常があれば次回のメンテナンス時にお話しいたします。
緊急性のあるものは、電話にてご連絡させていただきます。